参加してみつけたCSS Niteのいいところ

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先日行われたCSS Nite LP31 Shift7に参加しました。これがCSS Nite初参加でした。私の会社も大きな勉強会を主催していることもあり、この記事では同じWeb業界の勉強会であるCSS Niteのいいなと思ったところを書いていきたいと思います。

  • スタッフが多い(=気が回る、お客さんが迷わない)
  • 雰囲気がフレンドリー(講師同士と司会が仲がよくてため口、お客さんも良く笑う)
  • 人が多くて、知らない人もいっぱい(いろんな人と知り合える)
  • 懇親会の最後にスタッフが帰り道に並んで「ありがとうございました」
  • フォローアップ参加があるところ(その日の予定が合わなくても大丈夫)
  • 後でビデオを配布してくれるところ(当日気を楽にして聞ける)
  • フォローアップメールで参加者のブログを紹介してくれる
  • 懇親会でスタッフの方が巡回している(懇親会に慣れていなくてもちょっと安心)
  • オレンジのスタッフTシャツがわかりやすい(あの人についていけばいいとか、あの人に聞けば良いとかわかりやすい)
  • 懇親会の会場の案内もしっかり(スタッフの誘導あり、少し遅れて会場に行く人や最後尾の人には地図を配布)

特に印象的だったところ

上の項目からさらに印象的だったところを掘り下げていきます。

スタッフが多い

スタッフが多いと案内役に人員を割けます。そのおかげで会場を迷うことなく入場できました。懇親会会場も誘導してくれたり、最後尾や途中で寄り道したい人には地図を渡してくれます。懇親会ではスタッフが巡回していたり、いろいろ気が回っているなと思いました。

雰囲気がフレンドリー

驚いたところは講師のお話を聞いてお客さんが笑うところ。名古屋でもお客さんは笑うんですが、東京ほどでではない気がしました。地域性の問題なのか、単に人数の問題なのでしょうか。今回参加したCSS Nite Shift7では講師の方々が会話をして進行していく形式だったからか、講師も楽しくやっているように見えました。

後でビデオを配布してくれるところ

CSS Niteでうれしいのはビデオも配布してくれるところ!これはほんとにうれしい。講師の方がお話を進めていくのに大して、自分はまだ一個前のことを考えていたり、メモをとっていたりして話についていけなくことがありますが、ビデオがあると講師の方がなんとなくこぼした言葉も思い出せるので良いですね。
思っていたよりも音質がよくてきちんと聞き取れるようになっています。少しスライドの文字が小さいと読みにくいこともありますが、講師の方がきちんと話してくれるので大丈夫です。聞きたい話が遠くの地方でやっていたとしても、フォローアップ参加してみるのも良いかもしれませんね。

懇親会の出口付近にスタッフが「ありがとうございました」

最後に「ありがとうございました」っていうと言われた方も心地よいとおもいます。
それだけではなくて、この方法で帰る時間だということにも気づいてもらえそうだなと思いました。弊社主催のセミナーでは懇親会後も話している方が多く、帰る時間だということに気づきにくいときがあります。ちなみに東京は人はけが早くて驚きました。

まとめ

フォーローアップ参加があるということもあって、フォローアップがしっかりしています。遠方ならフォローアップ参加でも大丈夫そうです。会場ではスタッフも多く、よく気が回っている印象を受けました。ほかには、本を執筆されていたり、有名な方がいち参加者として参加されていました。開催地が東京だからでしょうか。地方では見ない光景だったので驚きました。
講師の方のお話ももちろん、CSS Nite楽しかったのでまた参加したいです。

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著者について

森田 かすみ

有限会社アップルップル所属。マークアップエンジニア→インハウスデザイナーの経歴を経て、今はUI/UX/サービスデザインを勉強中。呼ばれれば登壇もします。Frontend Nagoya主催。ストレス発散方法はかっぱのイラストを描くこと。