ビジュアリゼーション マウンテン クエストに参加しました

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5月25日(土)に開催されたビジュアリゼーション マウンテン クエストに参加しました。




ビジュアリゼーション マウンテン クエストでは、あらかじめ5つのクエストをファシリテーターの人たちが用意していて、一般参加者の人たちがそのクエストを行なっていきます。クエストというと馴染みないかもしれないですが、文化祭の出し物みたいな感じでした。

全部で5つのクエストがあり、1日の中で2つのクエストに参加できました。私はCチームとEチームのクエストに参加しました。

Cチームのクエスト



Cチームでは、コミュニケーションに関するもので、誰かのお話をビジュアル化するといったものでした。Cチームに集まった参加者の中でさらに1人のグループを作り、話す人、描く人、聞く人で役割分担をします。そしてあらかじめ用意されたお題について話し合いました。

「超人的な能力を身につけるとしたら?」というお題で話し合いました。初対面の人たちと普通の会話では行わない話題ができて新鮮でした!



気づいたこと

  • どんどん自分の話したことがビジュアル化されていくのはおもしろい。
  • 視覚を元にどんな風に受け取られたか再確認できる
  • 描き手と聞き手で別れていたけど、ビジュアルで欲しい情報がなかなか聞き出されないからつい口をはさんでしまう。描き手と聞き手で別れる場合でも情報を取得するには...?
  • 描くスピードが追いつかないこともあるので取捨選択大事

Eチームのクエスト



Eチームは、ビジュアライゼーションの手法を書き出し、気になるカテゴリーについて話し合うものでした。ビジュアライゼーションの手法の中に詩やジェスチャーなど挙げられていて、「描くことだけがビジュアライゼーションじゃない」という気づきがありました。



三角の形をした問いのシートが配られたのですが、散らばっているとビジュアルがいい。四角じゃなくて三角なだけで、なんだか楽しげに見える。



自分たちの思考の過程が他の方の視点から記録されているのも新鮮な感覚でおもしろかったです。

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著者について

森田 かすみ

有限会社アップルップル所属。マークアップエンジニア→インハウスデザイナーの経歴を経て、今はUI/UX/サービスデザインを勉強中。呼ばれれば登壇もします。Frontend Nagoya主催。ストレス発散方法はかっぱのイラストを描くこと。