活動

入社2年目マークアップエンジニアの情報の集め方

アップルップル公開社内勉強会で「入社2年目 マークアップエンジニアの情報の集め方」というタイトルで発表しました。

今回は初めてGoogleスライドを使ってみました。

SlideShareにもアップしてみました。お好きなほうでご覧ください。


情報収集はWeb制作者には欠かせないスキル

入社1年目のとき、新人の入る隙は情報収集だと思ってがんばっていたのですが、入社2年目にして先輩が退職されるというまさかの展開にまた情報収集をがんばることになりました。

どの立場にしろ、情報収集は大事だなあと実感した今、公開社内勉強会という場を借りて新人さん2人に向けてお話ししてきました。

お話の内容

  1. 情報収集の大切さ
  2. 新しい情報を収集する
  3. すでに浸透している情報を収集する
  4. 情報を発信する
  5. 英語の記事も読む
  6. 情報収集する時間

1回発表した後だと上手く説明できそうなので、ちょっと補足したいところをスライドから抜いてご紹介します。詳しくはスライドをご覧ください。

情報を発信する

情報を発信することで入手できる情報があります。たとえばCSSのことについて書いたらCSSの情報を発信してる人がフォローしてくれたり、ブログに書いた記事の間違いを指摘してくれたことがありました。

Web業界のすごいところだなと思うところは、社外の人、しかも1回しか会ったことがない人や1度も会ったことがない人がブログで書いた記事の間違いを指摘してくれることです。小さいWeb制作会社だと先輩も1人しかいなかったりするので、とてもありがたいですし、指摘していただけると勉強になってとてもうれしいです。

私もそんなに情報発信できているほうではないと思うので、新人さんたちに負けないようにがんばらねばという思いでいます。

英語の記事も読む

日本語の記事も読みますが、Web業界では日本語の記事よりも英語のほうが圧倒的に記事が多いです。日本語の記事だけを読んでいるほうが楽なので、私も最初は日本語の記事を読んでいたのですが、三重県から名古屋まで通っていると通勤時間があまりに余るので英語の記事も読み始めました。

帰国子女なのに抵抗感があるの?

私の事情を知っていた方には疑問に思うかもしれませんが、私は帰国してから英語を勉強しようと思わなかった人です。学ばないままでいると、どんどん英語に自信がなくなってきて、いつの間にか海外に住んでいた経験が上乗せして、結果的に英語を見るのも嫌なくらい苦手意識と抵抗感ができていました。

なので、今回は英語の抵抗感を無くすための話も入れました。

英語に慣れてくる

でも、入社してしばらくして課題に出されたBootstrapの勉強をするために英語を読んでいたら、だんだん英語にも慣れてきました。

Bootstrapの勉強でよかったのは、実装できるかできないのか白黒はっきりつけられるソースコードの記述が多いところです。今でもわからない単語はいっぱいありますが、これでもWeb制作者なのでソースコードは読めます。たとえば、ソースコードと一緒に文章があることや、挫折する間もなく実装できてしまう簡単なところが結果的に良かったんではないかなと思います。

再び抵抗感が生まれてしまうといけないので、そういった意味でもRSSに海外のまとめサイトを登録して毎朝英語を読む習慣を個人的には気に入っています。

すこし懐かしいですが、私が英語に対して苦手意識がなくなった頃のエントリーがあったのでよかったらみてください。

今までの情報収集方法について振り返ってみる

情報収集については私も最近どれがいいのか実感してきたところがあって、私の中でも試行錯誤中なところではあります。このごろ、やっと情報発信が大事だなあと思ってきたので今回お話に入れたのですが、今後の課題としてはインプット(情報収集)とアウトプット(情報発信)の頻度がいいところを探していきたいと思っています。

以上です。アップルップル社内勉強会は第3月曜日にベースキャンプ名古屋で開催しているので、よかったら来てください!


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このブログの著者

デザイナー

森田かすみ

マークアップエンジニアからWebプロダクトのデザイナーへ職種変更を行い、現在はUI/UXデザインを勉強中。
ストレス発散方法はかっぱのイラストを描くこと。