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4月23日(木)に、a-blog cms Ver.2.5.0 がリリースされました。目玉機能はレイアウトモジュールや、Cookieを使ったユーザー別のコンテンツの切り替えなどのマーケティングなところが挙げられるのですが、目玉機能は他の方のご紹介に任せて、私からは地味だけど、これからの制作に役立っていきそうな便利な小さな機能をご紹介したいと思います。

「a-blog cms Ver.2.5.0 実装に役立つ小さな新機能6つ」のつづきを読む


Tag:a-blogcms CMS 

Posted by 森田かすみ at 15:43  Permalink

1月のa-blog cms DAYでも言っていたのですが、ユニットグループがレスポンシブしない時代からレスポンシブ対応するために変わったように、レスポンシブ対応により適するためにも、もう少し変わった方が使いやすくなるんじゃないかなと個人的に感じています。

そこで、社内勉強会の当番が回ってきて社内の人の意見を聞けるいい機会だったので、現状の問題をまとめて、解決策になりそうなCSSの実装方法を調べてみました。

まずは現状の問題を整理する

機能の問題

左カラムよりも右カラムの方がコンテンツ量が少ない時に要素が回り込んでしまいます。


左カラムよりも右カラムの方がコンテンツ量が少ない時に問題


上記の問題に対して、対策としてユニットの配置を「全体」を指定して、3カラムの間にhrを挿入してフロート解除していたのですが、この場合に文章量によってはPCでは3カラム、タブレットでは2カラム、スマートフォンでは1カラムが難しくなります。


PCで3カラムをタブレットで2カラムにしようとするとレイアウトが崩れる


人の使い方の問題

そもそもこの「全体」の機能は直感的に使えるものではないんじゃないかとも思いはじめてきました。


正直ユニットグループを普段から使ってないと忘れがちな機能


ユニットグループ、このままでいいの?という考えがすこしよぎってしまったので、新しいCSSのプロパティも含めて、対応策を検討してみました。

「a-blog cmsのユニットグループに5種類のグリッドシステム方法を検討する」のつづきを読む


Tag:a-blogcms CSS CMS 

Posted by 森田かすみ at 17:11  Permalink

これはa-blog cms Advent Calendar 2014の13日目の記事です。

私は、いわゆるa-blog cmsの中の人にあたるのですが、中でも最近考えているのが2015年版テーマとacms.cssについてです。特にacms.cssのこれからについてどうしようかなと考えていたりします。

2日目の勝又さんの記事にあるように、ありがたいことに、acms.cssは思っていたよりも多くの方に使っていただいているようで嬉しいです!そんなユーザーさんにもよく使われているacms.cssの現状を共有できたらいいかなと思いました。

現状考えている大きな変更点は以下の2つです。

  • Media Queriesの基本の指定の仕方をmin-widthに変更したい
  • CSSプリプロセッサー周りの管理の仕方を強化する

「2015年のacms.cssについて考えてみる」のつづきを読む


Tag:a-blogcms CMS 

Posted by 森田かすみ at 00:42  Permalink

a-blog cmsのテキストユニットをマルチ言語対応する方法 にてご質問がありましたので、こちらで実装方法を説明したいと思います。

あらかじめ、a-blog cmsのテキストユニットをマルチ言語対応する方法 を参考にして他言語用テーマを作成してください(/include/unit.html の{text}を{text2}に変更したテーマをご用意ください)。

エイリアスとルール機能を使った実装方法

今回は実装も簡単なエイリアスとルール機能を使った実装方法をご紹介します。

1.エントリーを登録する元のブログに、エイリアスを作成します。

名前、ドメイン、コードネームを入力します。 あとで使うため、エイリアスIDの値を覚えておきます。



2.次にルールを作成します。 ルール名とエイリアスIDを記入したら保存します。



3.ルールの一覧ページに戻り、先ほど作成したルール名の「コンフィグ」ボタンをクリックします。 テーマ設定をクリックして、英語サイト用に作ったテーマを適用します(/include/unit.html の{text}を{text2}に変更したテーマですね)。



4.http://ドメイン名/エイリアスのコードネーム/ にアクセスするとユニットの本文が{text2}に記入した文章が表示されているかと思います。


ユニットがマルチ言語化対応されました


実装方法については以上です。

テーマを別に作るので、全く違う外見ににすることもできます。同じ外見なら、日本語サイトのテーマを継承して作るのがいいと思います。

テーマの継承

テーマの継承を使えば、違うフォルダにあるCSSやHTMLを自分のフォルダ内にあるかのように使うことができます。

デフォルトで同梱しているテーマだと、sample@blog2014が例に挙げられます。


blog2014と同じ階層にsample@blog2014がある

sample@blog2014にはindex.htmlがありませんが、index.htmlが使えるようになっています。この場合は継承元のblog2014のindex.htmlが使用されることになります。sample@blog2014にindex.htmlがあればsample@blog2014のindex.htmlを優先的に表示する仕組みです。


Tag:a-blogcms 

Posted by 森田かすみ at 10:52  Permalink

11月21・22日に開催されたa-blog cms Training Camp 2014 に参加しました。

前回のa-blog cmsの合宿はベースキャンプ名古屋で開催されていたのですが、今回は愛知県の知多半島の先にある師崎荘で開催しました。


「a-blog cms Training Camp 2014に参加しました」のつづきを読む


Tag:a-blogcms 

Posted by 森田かすみ at 09:10  Permalink

プロフィール

森田かすみ

名古屋のWeb制作会社でマークアップエンジニアとして働いています。マークアップ勉強会名古屋という勉強会の主催もやっています。

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