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さて、サイバーガーデンbiz 益子貴寛(ましこ たかひろ)さんによるセミナーの2日目です!午前はGoogle Analyticsについての講座です。SEOは新規ユーザー、アクセス解析はリピーターを増やすことが目的です。今回はアクセス解析のツールとして有名なGoogle Analyticsについてでした。

Google Analyticsの特徴

  • 無償
  • 高機能
  • 安定動作
  • グラフィカル

ウェブマスターツール(googleが提供しているSEO対策のためのツール)も入れると、トラフィック機能が使えるようになります。こちらも登録しておくと良いと思います。別サイトで使うときはトラッキングコードのドメインを変えればいいので、らくちんです。
あとは、私はまだ使っていないのですが、関係者をカウントしない方法もあるようです。多分今、私のサイトでは自分をカウントしているような気がしているので、これは便利だと思いました。

google analyticsのグラフの見方

  • SEO対策に力を入れれば検索トラフィックが増える。
  • そして、サイト、ブログ、ソーシャルメディアで言及率が上がれば口コミが上がる。
  • サイトの満足度が上がれば直帰率は下がって、訪問ページビュウは下がる。
  • 最終的には直帰率に効果が表れる。(広告のランディングページは直帰率が高い。なので、サイト全体で行っている対策に注目する)

離脱率が高い方が良いようです。「直帰率」というのは1ページだけ見て帰ってしまったということなので。そのため、サイトの評価が直帰率に効果が表れる、ということです。もし、そのサイトがじっくり見てほしいようなサイトであれば、直帰率を改善することを頑張った方が良いです。逆にランディングページの場合は直帰率は普通高いもので、見てもらうだけでも宣伝になるので良いかと思われます。

google analyticsの注意点

  • ランシングページの上位100位のうち直帰率の高いページを改善する(中小規模のサイトなら20〜50位くらい)
  • 最近はモバイル端末が普及しているので直帰率は高くなる。(クライアントにはあらかじめ説明しておくといい)
  • 他にも年末年始・ゴールデンウィーク・お盆はトラフィックが大幅に落ちる。
  • 2、3年前とは内容が変わってきているので検索するときは検索オプションで一年以内を設定する

モバイル端末の直帰率の早さはすごいです。私のサイトのデータでは人には言えないほど早いです。これは聞くまで知らなかったので、クライアントさんに事前に教えた方がいいですよね。他にも、「年末年始・ゴールデンウィーク・お盆はトラフィックが大幅に落ちる」みたいなことが起こるようです。これもクライアントさんに言っておいた方が良いことのひとつです。しかしサイトにもよると思うので、一年間の集計を事前に取っておくといいですよね。例えば、年末年始・ゴールデンウィーク・お盆ってどれも日本独自のものなので、海外用のサイトを作るときはその国の祝日とか調べないといけませんよね!っていうのをお話を聞いていて思いました。
そして、最後に一番google analyticsを使うときに気をつけた方が良いと思ったことは「検索オプションで一年以内を設定する」。2、3年前とはだいぶ内容が変わっているみたいです。大抵調べると2、3年前だったりするようです。なので検索オプションから一年以内の記事だけを表示するように設定することをおすすめします。


Tag:アクセス解析 

Posted by 森田かすみ at 17:20  Permalink

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プロフィール

森田かすみ

名古屋のWeb制作会社でマークアップエンジニアとして働いています。マークアップ勉強会名古屋という勉強会の主催もやっています。

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